「クロスカントリースキーをやっている」というと決まって聞かれるのが、「どんな板で滑るんですか」ってことです。ここではちょっとだけ道具の説明をしておきます。
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| まず、靴は先端がこういう形になっていて、この棒状のものがスキーと固定するための金具。 | ビンディングはこういう形。もちろん右側が前方。つま先だけで固定されるので、かかとは自由に上がります。 | |
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| スキーの板の中央部は洗濯板上になっていて、体重をかけると雪の面を引っ掻いて進むことができます。 |
'99.1.17に野外研のスタッフと30,31日に予定している野外研のクロカンのために、コースと雪の下見をしてきました。ちゃんとした報告は野外研の公式サイトをご覧頂くとしてここでは、その舞台裏を紹介しておきます。
フィールド:京都府北桑田郡芦生(京都大学演習林)
メンバ:井本、榊、酒井、松田(敬称略)
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| 別に犬と遊んでいる訳ではありません。休憩していて、いきなりコケている榊さんです。 | こちらも榊さん。MTBの名手もクロカンの時はこけます(^^) | |
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| ちょっと小さいですが、井本隊長です。やっぱりこけています。 | 小さすぎてよくわかりませんが、筆者です。もちろんこけています。現場は左の井本隊長がこけたところです | |
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| 林道から河原におりて遊んだ後、林道に戻るところです。これが正しい上がり方。 | こちらは失敗例の酒井さん。あと一息のところで転落しました。MTBの時も酒井さんは自転車ごと転落したことがあるのですが、今回は大丈夫かと訪ねる前に写真が撮れました(^^) | |
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こちらはクロスカントリースキーでジャンプする梅棹ミオ君。やっぱり、クロカンの板では飛ばない方が良いようである(^^) |